チャットレディは危ない?チャトレ歴7年の私が身バレ・トラブル対策を解説

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「チャットレディって危なくないの?」
「身バレしたらどうしよう」
「知らない男性と話すなんて少し怖い」

このような不安から、一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

私自身もかつては、チャトレは稼げそうだと思いながらも同じような不安を抱えていました。

しかし実際には、正しい知識を持って活動すれば、リスクを大きく減らせます。

私は7年間チャットレディを続けていますが、個人情報を知られたり、危険なトラブルに巻き込まれたりしたことは一度もありません。

この記事では、私が実際に行っている身バレ対策や、安全に働くためのポイントをご紹介します。

チャットレディは危ないと言われる理由

まずは、チャトレが危ないと言われる理由に触れておきましょう。

身バレが心配だから

いちばんはやはり身バレでしょう。

チャトレは正直、まだまだ偏見も多い仕事です。

「知らない男性とビデオ通話やメッセージのやり取りをして報酬を得る仕事」と聞くと、不安や偏見を持たれるのも無理はありません。

なので、普通の感覚でいけば、家族や友達、彼氏には知られたくないでしょう。

「自分がチャトレをしていることが周囲にバレたらヤバい」という危機感。

これが、チャトレは危ないと言われるひとつめの理由です。

直接会いたがる男性がいるから

ふたつ目の理由は、男性会員の中には実際に会いたがる男性もいる点です。

チャトレサイトは、サイト内の通話やメッセージ機能を利用して、男性会員が私たちチャトレと会話できるようになっています。

その仕組みは、
・男性会員がお金を払って、私たちチャトレと話せる
・私たちチャトレは男性と話してお金をもらえる
というものです。

それなのに、時々、お金を使わずして女の子と話そうとする男性が出現します

「サイト外でつながろうよ界隈」ということです。

彼らは、私たちのLINEやメールアドレス、電話番号を平気で欲しがります。

あろうことか、「直接会おうよ!」と言う男性までいたりします。

運営サイドで個人情報の交換や実際に会うことは禁じられているのにもかかわらず、です。

本来ならばそんな無理なリクエストも断るべきです。

でも、「プラスでお小遣いもらえるみたいだし…」と心が揺らいでしまう女の子もいる可能性を懸念して、「チャトレは危ない」と言われていたりもします。

私が7年間実践している身バレ対策6選

ここからは安心・安全にチャトレでお金を稼ぐための身バレ対策をご紹介します。

私は以下の6つを徹底しているおかげで、この7年間、一度も危険なトラブルに遭ったことはありません。

顔出しをしない

プロフィールアイコン、投稿画像、ビデオ通話のいずれでも、私は一切、顔出しをしておらず、首から下しか映しません。

ビデオ通話時のスクリーンショットなどは運営サイドで禁止されていますが、どこでどんな風に悪用されるか分からないからです。

たまに、「目だけ見せて!」「口だけ見せて!」と言う男性もいますが私はそれも断っています。

念には念を、スタイルです。

「いまメイクしてないから恥ずかしい〜!」などと言うと、意外とすんなり諦めてくれて、その後の会話も気まずくなりません。

絶対に会わない

私にとってチャトレは「男性と実際に会わずに働ける」という点が大きな安心材料です。

そうです。
パパ活とは違って、実際に会う必要はないのです。

一般的にパパ活は、身近な飲食店などのアルバイトより稼げて魅力的にも見えます。

その一方で、面識のない男性とホテルなどで会ったことで様々な事件に発展したケースもニュースで見かけます。

ですので、それと同様にチャトレも “会ったら終わり” だと思っています。

せっかくリスクを極限まで減らしたチャトレなので、あくまでオンライン上のつながりだけにとどめ、その恩恵を最大限に受けましょう。

LINEや電話番号を教えない

個人情報を教えるのもありえないですね、はい。

くどいようですが、運営側でも連絡先の交換は禁止してくれています。

身バレの危険があるだけでなく、サイト外でLINEや電話で男性会員と話したところで1円も稼げません。

私たちチャトレの時間は有限です。

きちんとルールを守ってサイト内で楽しむ男性だけの相手をして、しっかりと報酬をもらった方が効率的です。

SNSアカウントも教えない

LINEはさすがに教えてくれないだろうと悟っている男性が「インスタだけでもいいから教えて!」と言ってくる場合もあります。

これも、もちろんお断りです。

自分の投稿から私生活がバレる可能性があるだけでなく、その気になれば、私のフォロワー内にいる友達にDMすることだってできてしまうわけです。

明らかにリスクですよね。

「SNSだったらいいか」などとは思わないように注意が必要です。

映り込みに注意する

特にビデオ通話時に注意が必要なのが、映り込みです。

鏡や窓の外がビデオに映る画角だと、自分の顔や居住地を特定できる要素が映る可能性があるからです。

そのため私は、白い壁しか映らない角度でビデオ通話しています。

さらに、洋服もビデオ通話用のものを固定して、外で私服としては着ないようにしています。

正直、ここまでやる必要はないかもしれませんが、私はそれくらい対策に力を入れています。

チャトレの仕事は周囲には内緒

この7年間、チャトレの仕事を家族や友達に話したことはありません。

もちろん、副業のことを周囲に話すかどうかは人それぞれです。

ですが、私は身バレリスクをできるだけ減らしたいので、誰にも話さない選択をしています。

冒頭でもお話した通り、まだまだ偏見も多い仕事のため、どんな形で噂が広まるか分からないからです。

稼げる仕事を見つけたことをついつい周りに言いたくもなりますが、そこはグッと我慢。

誰にも知られずこっそり、しかし、着実にお金を稼ぐスタイルもいいものですよ。

なにか嫌なことがあっても、「でも私、お金稼いでるしいいか」という謎の自信に包まれます。

危険な男性会員への対応方法

これまでのチャトレ生活の中で、怖い思いや危険な体験をしたことはありません。

あるとしたら、やはり、連絡先をゲットしたい男性会員をうまくかわさないといけない面倒さくらいです。

でも、身バレ対策を徹底している限りは落ち着いて対処すればOKです。

なぜなら、「連絡先教えてくれないと、チャトレの仕事してること友達にバラすよ?」などという脅しが効かないからです。

連絡先交換を断って納得してもらえない場合は、サイト内のブロック機能を使えばそれで終わりです。

無理に男性を説得しようとせず、やり取りを終わらせることが一番だと私は考えています。

ブロックしたことでチャトレ側に発生するペナルティも一切なし。

ストレスなくお仕事を続けるために活用したい機能のひとつです。

まとめ

正しい対策さえ取っていれば、安全かつ自由に稼げるチャトレのお仕事。

「実際は危ないんじゃないの?」という偏見だけで素通りしてしまうのは、もったいないです。

私は本業の収入に加えて、副業としてチャトレを続けていることで、生活にも心にも余裕が生まれました。

また、私が7年間利用している「モコム」というサイトの運営体制が整っているのも、安心して稼働できる理由のひとつです。

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