チャットレディはどれくらい稼げる?7年間続けた私が「現実的な収入」を公開します

チャットレディはどれくらい稼げる?7年間続けた私が「現実的な収入」を公開します 稼ぎ方・コツ

「チャットレディって実際どれくらい稼げるの?」

これから始めようと思っている方なら、一番気になるのは収入ではないでしょうか。

SNSやネット広告では「月50万円以上稼げます!」という情報を見かけることもあります。

たしかに、私が利用しているチャトレアプリでも、月70万円以上稼ぐ人もいます。

でも私は、その働き方を目指していません。

本業で安定した収入を得ながら、副業チャトレとして月10万円ほど稼ぐ。

私にとっては、そのくらいがストレスもなく一番ちょうどいいからです。

この記事では、ランキング上位を目指さなくてもチャットレディで収入を得られる理由や、私自身のリアルな働き方についてお話しします。

チャットレディって実際どれくらい稼げる?

結論から言うと「誰でも70万円稼げます!」などと一概には明言できません。

なぜなら、実際に稼げる金額は個人差が大きいからです。

たとえば、
・稼働時間帯はいつか?
・1日に何時間稼働できるか?
・メール中心か、ビデオ通話中心か?
などの条件によっても稼ぎやすさが変わるからです。

報酬単価で言うと、メール受信よりビデオ通話の方が高いです。

ですので、ビデオ通話中心で稼働できるチャトレは、メール中心の人よりも稼ぎやすいです。

また、平日のお昼は仕事などでログインしている男性が少ないです。
なので、休日や平日夜よりかは稼ぎにくいです。

稼働時間が長ければ長いほど、多く稼げるのは明らかですが、稼働スタイルや時間帯によっても結果が大きく左右されるのがチャトレです。

ランキング上位は月70万円でも私は目指さない

私が利用しているチャトレアプリでは、前日や前月の報酬ランキングが発表されます。

毎日チェックしていますが、
・1日で4万円以上
・1ヶ月で70万円以上
という人がランキング上位にいるのが当たり前の世界です。

年収では1,000万円近くになる計算なので、これだけ稼げるならチャトレを副業じゃなくて本業にしてもいいレベルの金額ですよね。

実際にチャトレを本業にしている人も少なくありません。

ですが、私はいま勤めている会社を辞めて、すべての時間をチャトレに費やそうと考えたことはありません

私は本業+副業の働き方が好き

私は普段、週5日、会社員として働いていて、チャトレは副業として7年続けています。

本業がある日は仕事終わりに1時間程度、予定がない休日に数時間、ビデオ通話中心でチャトレ収入を得ています。

チャトレ副業の目標金額は「最低、月に10万円」として、スキマ時間で稼働しています。

月の半ばで目標を達成できたら、その月の残りはチャトレを休んで思いっきりのんびりすることもあります。

私にとっては、これくらいの位置付けがちょうどよく、無理なく継続できるペースになっています。

チャットレディを本業にしない理由

「月に70万円も稼げる可能性があるなら、チャトレ一本にしたら良くない?」とも思えます。

チャトレは社会保険やボーナスがないのがデメリットですが、それでも、一般的な会社員よりもまだ手残りは多いでしょう。

それにもかかわらず、私はチャトレとは別で本業も継続しています。

履歴書に書ける職歴ではない

当たり前ですが、チャトレは履歴書に書いて印象の良い仕事ではありません

知らない男性とメールや通話をしてお金を稼ぐ仕事なので、仕方ないと言えば仕方ないです。

仮にいつか、一般企業への就職・転職活動をする場合、チャトレを職歴欄に書く人はいないでしょう。

つまり、チャトレを本業にすると、履歴書上のその期間は空白=無職ということになってしまいます。

その活動が年単位で長くなればなるほど、就活面接で「あなたはこの期間、何をしていたんですか?」と痛いところを突かれるリスクが高まります。

一方、チャトレは副業にして、別に本業があればそんな心配はいりません。

本業だけを職歴欄に書けば、なんの違和感もない履歴書に仕上げられるからです。

無理をしすぎないで済む

もしもチャトレ一本にしたら、私の性格的に無理をしすぎてしまう気がします。

なぜなら、チャトレの働き方は自由度が高い分、「睡眠時間を削ってでもたくさん稼ぎたい!」という気持ちになりやすいからです。

その結果、
・疲れているのに休まない
・クセ強の男性会員にも無理してニコニコ対応
など、自らストレスを溜めにいく可能性があります。

ですが、他に本業があると、チャトレは余裕がある時にプラスαでがんばる項目になります。

もちろん、チャトレを否定したい気持ちはありません。
実際に7年間続けていますし、収入にも満足しています。

それでも、本業という安定した土台があるからこそ、精神的にも余裕を持ってチャトレを続けられていると感じています。

自分の身体の調子や気持ちを優先できるチャトレ稼働が、私にとってはちょうどいいのです。

チャットレディ副業を勧めたい人

私の先月のチャトレ報酬は115,391円でした。

副業だけで10万円以上。
いまは毎月、このラインを目指して稼働しています。

つまり、年間では約120万円、私の稼働歴7年分となると約840万円の計算です。

もちろん、上には上がいるわけですが、副業でこれだけ稼げたらそれなりに経済的自由が増えます。

本業も大切にしつつも、
・本業の収入だけでは少し不安
・投資資金を増やしたい
・美容代を気兼ねなく使いたい
・推し活を楽しみたい
・将来に向けて貯金したい
といった人には副業としてのチャトレをおすすめします。

まとめ

あらためて、「チャトレってどれくらい稼げるの?」という質問にお答えしましょう。

月70万円以上を稼ぐ人もいます。
一方で、私のように月10万円程度を目標に、無理なく長く続ける働き方もあります。

これが答えです。

生活スタイルや環境は人によってバラバラ。
「家族と同居していて、チャトレ稼働できる時間に限りがある」という人もいるでしょう。

なので私は、全員が70万円を目指す必要はないと考えています。

「いきなり無理はしすぎず、まずはいまの生活をもう少しだけ豊かにしたい」という人には、スキマ時間の副業としてチャトレをする選択肢もあるのです。

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