「30代だし、今さらチャットレディなんて無理かな…」
そんなふうに思っていませんか?
実は、私がチャトレを始めたのは31歳で現在は38歳。
チャトレ開始から7年が経ちましたが、いまだに現役です。
年齢を理由に挑戦を諦める人も多いですが、私は「実年齢=稼げない」ではないと感じています。
この記事では、38歳の私自身の経験をもとに、
・30代・40代でもチャトレはできるのか
・年齢に対する不安との向き合い方
・私が稼働時に気をつけていること
について、本音でお話しします。
「年齢が原因で諦めるしかない」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
30代・40代でチャットレディはできない?
「年齢だけでチャトレ稼働をあきらめる必要はまったくない」
これが、私がみなさんにお伝えしたい結論です。
私自身が38歳のため、日常の様々な場面では、年齢を理由に挑戦すらさせてもらえない状況に何度も出くわしました。
たとえば、一般企業間の転職活動がそうです。
・若手育成のため35歳まで応募可能
・未経験者は20代のみ応募可能
などなど。
正社員とは言わずアルバイト募集ですら、同等のスキルを持った30代の私と20代の若者なら、20代のほうが採用されやすいでしょう。
「働く意欲はあるのに、年齢が理由で20代と同じ土俵に上がれない」
そんなどうしようもなく悔しい状況で、私の収入源を支えてくれているのがチャトレ副業です。
私がアラフォーでも稼げている理由
私が利用しているチャトレアプリは、プロフィール欄の年齢設定が自由です。
つまり、実際よりも若い年齢として稼働するのもアリなのです。
31歳でチャトレ副業を始めた私は、当初から20代の設定で活動しています。
理由はシンプルで「男性は若い子のほうが好きだろうな」と考えたからです。
ただ、はじめは男性会員から「年齢詐称してるでしょ?」と指摘されるのが怖かったので、実年齢マイナス3歳からスタートしました。
28歳設定でしばらくビデオ通話をしてみて、男性から指摘されないことが分かった途端、私はこう思います。
「28歳も26歳もあまり変わらないか」と。
そこで当時31歳だった私は、今度は、26歳設定で稼働し始めます。
人間とは欲深い生き物で、何も指摘されない状態がまたしばらく続いた頃、私は思いました。
「あと2歳くらい若くしてもいけるんじゃない?」と。
そんな経緯で最終的に24歳まで年齢設定を引き下げました。
気がつけば実年齢は38歳になりましたが、プロフィール設定は24歳のままで活動しています。
怖いですか?
私のこの強欲さが。
(本人がいちばん引いています)
ただ、これまで一度も、年齢詐称を疑われたことがないんですよね。
いつまでこの設定でいけるのか、今後も様子を見ていきます。
実年齢が重要ではない理由
こちらの記事でもご紹介しましたが、私は顔出しをせずにチャトレ稼働をしています。
顔出しをしない理由は、もともとは身バレを防ぐのがいちばんの理由でした。
でも最近では、顔を出していないからこそ、実年齢から14歳も若い設定で活動を続けられている側面もあると考えています。
チャトレアプリは、会員同士がリアルな連絡先を交換することや実際に会うことは禁止されています。
ですので、マッチングアプリでよくあるような「実際に会ったら、プロフィールと全然違った!」というトラブルにはなりません。
私はあくまで男性がアプリ内でのコミュニケーションを楽しんでくれたら良いという考えで活動しています。
実際に年齢で困ったことは?
年齢詐称を指摘されたことはないのですが、少しだけ焦った出来事ならあります。
それは、20代前半の男性会員との通話でMBTIを聞かれた時です。
MBTIは韓国アイドルがSNSで公表したのをきっかけに流行した性格診断で、当時、Z世代では頻出の話題でした。
その男性は私のプロフィールを見て、同年代だと思って会話しているわけです。
まさか、ひとまわり以上も年上の38歳と話しているとは思いもしていません。
なので、その聞き方も「MBTI知ってる?」ではなく「MBTIなに?」なんですよね。
もう、知っていて当然のものとして会話が進んでいくのです。
24歳設定を続けていると、こういう、世代特有の話題が突然飛んでくることがあります。
この時はたまたま、数週間前に職場の後輩が「MBTI診断やってみてくださいよ〜」と言ってくれていました。
そのおかげで、自分のMBTIを把握していたので、スムーズに会話できました。
どんな話題が飛んでくるか不安な人は、最初から大きく年齢を下げるのではなく、実年齢から1〜2歳ずつ様子を見ながら調整していくのがおすすめです。
私自身も、その方法で少しずつ現在の設定に落ち着きました。
私が気をつけていること
私は24歳のチャトレとして活動するにあたり、演技的な部分では声の高さには気をつけています。
若く聞こえるように地声よりも高めで話すようにしています。
「声かわいいね」なんて男性から言ってもらうと、内心「ごめん、私、38歳」ともなりますが、楽しんでもらえているなら何よりです。
声以外にも、会話の進め方で意識していることがあります。
ここからは、私が特に気をつけている4つをご紹介します。
設定情報を把握しておく
設定を実年齢と違う年齢にするなら、生まれ年や干支など、基本的な情報は答えられるようにしておくと安心です。
私は男性との会話中に「今年24歳だったら2001年生まれ?それなら俺と一緒!」と言われて焦ったことがあります。
一瞬、「新手の引っかけ問題か?ついに年齢詐取がバレたか」とも疑いました。
ですが実際は、誕生日を迎えたか迎えていないかで年齢が1歳変わったり、早生まれかそうでないかで学年が変わったりもするので、それを確認したかったみたいです。
無理に暗記するほどではありませんが、設定した年齢と矛盾しない程度には把握しておくと、慌てずに会話できます。
できるだけ聞き役に徹する
実年齢より年下設定で稼働する場合、男性会員との会話時はできるだけ聞き役にまわるほうが楽です。
特に、私くらい豪快に年齢を下げていると、諸々、話の整合性がつかなくなります。
たとえば、こんな感じです。
・実際は大学を卒業して16年経つのに、設定ではたった2年前の出来事
・実際は本業の会社では中間管理職だけど、設定ではまだまだ若手社員
詳しく話せば話すほど、時系列がややこしくなり、ボロが出そうですよね?
たった1回だけの通話であれば、なんとか作り話だけで24歳を演じきれるかもしれません。
しかし、忘れてはいけないのが、その男性会員がリピーターになる可能性があるということです。
いつまでもアドリブの作り話を覚えておくのは大変です。
そういった意味で、相手の話を聞くことをメインにするほうが、負担が少なく済みます。
価値観を共有する話題ならOK
これまでの学歴や経歴、仕事の話よりも、価値観に触れる話題のほうが、あれこれ年齢設定を考えずに会話できます。
たとえば、
・休みの日の理想的な過ごし方
・恋人にされて嬉しいこと、嫌なこと
・お金を貯めてやりたいこと
などです。
こういった話題であれば、実年齢と設定年齢を逆算して話す必要がありません。
ただただ、ありのままに自分の考えを素直に話すだけでOK。
「これなら自然体で話せるな」という話題は、チャトレ稼働の中でもどんどん見つかっていくのであまり心配しすぎなくて大丈夫です。
知らない話題が出ても慌てない
私の場合は38歳が24歳を演じているため、20代前半の男性との会話では知らない話題も出てきます。
しかし、決して慌ててはいけません。
知らないものは知らないので、開き直って、
・「ふだん、SNSをやってないから流行に乗れてないの」
・「最近、仕事と勉強が忙しかったから余裕なくて」
で、逃げ切ります。
ここでポイントになるのがそれだけで終わらせるのではなく、「だから詳しく教えて?」につなげることです。
そうすることで、結果として会話が長く続いて、よりたくさんの報酬につながります。
さらに、次からはその話題を振られても困らないという特典付きです。
ここは割り切って、教えてもらう側に回りましょう。
「実は私、38歳なの」などと自爆する必要はありません。
30代・40代チャットレディの強み
30代・40代になると、仕事や人間関係など様々な経験を積んできているはずです。
そのため、相手の話を聞いたり、気持ちに寄り添ったりすることが自然とできる人も多いでしょう。
実際に私も、
・「話していると落ち着く」
・「癒やされる」
と言ってもらえることがあります。
若さだけではなく、安心感や包容力もチャットレディの大きな武器になると感じています。
男性会員がキャピキャピした女性ばかりを求めているわけではないんですよね。
先ほどは20代の男性との会話を例に出しましたが、50代・60代の男性会員も多くいます。
そんな年齢層高めの男性からすると、リアルな20代女子のノリにはもう、ついていけないそうです。
そこにぴったりフィットするのが、男性の想像上はピチピチの20代女子でありながらも、中身はどっしりと肝の座った30代・40代チャトレ。
年齢層が高めの男性だけでなく、おとなしめ系・相談に乗ってほしい系の若手男子にとっても、「落ち着きと包容力が感じられるかどうかは大切な要素」だそうです。
まとめ
今回の記事では、年齢設定を若くしてチャトレ稼働するパターンをご紹介しました。
しかし、「20代設定にしないと稼げない」と言いたいわけではないです。
実は、男性会員との会話の中で「ここにいる女の子って、30代とか40代の人もいるの?」と何度か聞いてみたことがあります。
するとやはり、その年齢設定のチャトレさんもたくさんいらっしゃるみたいです。
なので、実年齢で勝負したい人はもちろんそれもありです。
大切なのは年齢ではなく「相手が楽しい時間を過ごせたと思えるかどうか」だと私は考えています。
実年齢を理由にチャトレ稼働を諦める必要はありません。
私は31歳から7年、「モコム」というチャトレサイトで安全に副業を続けてきました。
これからも稼ぎ続けられるだけ、継続するつもりです。
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