「会社員をしながらチャットレディ副業ってできるの?」
副業に興味はあるけれど、本業との両立や体力面が不安で、一歩踏み出せない人も多いのではないでしょうか。
私は本業で会社員として働きながら、チャトレ副業を7年続けています。
チャトレを本業にして毎月何十万円も稼ぐトップランカーではありません。
それでも、別の本業を優先しながら、無理なく月10万円以上の副業収入を得る生活を7年間続けてきました。
この記事では、実際の1日のスケジュールや働き方、本業と両立するためのコツ、私が7年間続ける中で意識していることまで、リアルな体験をもとにご紹介します。
「いまの会社を辞めずに、副業としてチャトレを始めたい!」と考えている方の参考になれば嬉しいです。
会社員をしながらチャットレディ副業はできる?
チャトレは本業としてガッツリ稼ぐ形から、スキマバイト感覚でお小遣いを稼ぐ形まで、自由な働き方を選べるのが特徴です。
そのため、会社員が帰宅後や休日に副業として稼働することも可能です。
私も実際にそのスタイルを7年続けています。
私が使っているチャトレアプリでは、毎月70万円以上を稼ぐ人もいます。
彼女たちはチャトレを本業にしている層です。
1年で840万円以上の稼ぎになるので、かなり夢がありますね。
それだけ稼げる可能性がある一方で、私はあえて副業という形でチャトレを続けています。
理由はこちらに詳しく書きましたが、将来的な選択肢の多さや精神衛生上の観点から、この形がベストだと考えているからです。
私の現在の働き方
ここであらためて、私のプロフィールをお伝えさせてください。
ふだんは本業として、週5日、会社員として働いています。
平日の本業終わりと休日に、チャトレを副業として続けています。
もう7年も続けているので、完全に生活の一部になっています。
顔出しなし稼働なこともあり、7年間トラブルなくこれました。
私はもともとインドア派で、休日は家でひとりで過ごすことが多いタイプでした。
当時は「あ〜今日もなにもせずに1日終わったな」と虚無感でいっぱいの休日を大量生産していました。
でも、チャトレを始めてからは「今日もこんなに稼げた!がんばった!」と達成感で満たされるようになり、とても充実した日々を過ごしています。
チャットレディ副業のメリット
チャトレ生活をしてよかったことを挙げるなら、やはり気持ちの余裕ができたことが大きいです。
もちろん、推し活や美容、つみたてNISAなどに回せるお金が増えた点でも、物理的な余裕になっています。
そして、意外だったのが「精神的な余裕」が生まれたことです。
本業で上司や同僚になにか嫌なことを言われても、「まぁでも私、あなたたちよりお金稼いでるし!」と思えます。
恋人とうまくいかなくても「あなたに頼らなくても、私、ひとりで生きていけるし!」と前向きになれます。
性格が悪いと言われたらそれまでですが、ストレス社会で生き残るためですので、ご了承いただけますと幸いです。
チャットレディ副業のスケジュール
平日の稼働パターン
私の平日のスケジュールは以下の通りです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 起床・出社準備 |
| 9:00〜12:00 | 本業 |
| 12:00〜13:00 | チャットレディ(メール) |
| 13:00〜18:00 | 本業 |
| 19:00 | 帰宅・入浴・夕食 |
| 21:30〜23:00 | チャットレディ(ビデオ通話) |
| 24:00 | 就寝 |
ポイントは、本業のお昼休憩中にもチャトレ稼働をしている点です。
さすがにビデオ通話はできませんが、お弁当を食べながらポチポチメール返信することは可能です。
メールのやり取りだけでも報酬が発生しますが、さらに欲張って「今日の夜、ビデオ通話しよ〜!」などと、予約を取り付けておけるとベストです。
そうすると、帰宅後にムダな待機時間を発生させることなく、効率的に稼働できます。
休日の稼働パターン
休日は平日のようなスケジュールは組まずに、気のおもむくままに稼働しています。
日用品の買い物やジムなど、数時間だけ外出することもありますが、家にいる間は基本的にビデオ通話待機をオンにしています。
男性から通話リクエストがあればすぐに対応してお金稼ぎにいそしみます。
仮に待機時間が長くなってしまっても、「待機=何もできずに時間を捨てる」という感覚はありません。
私の場合、待機中は推しのライブ映像や映画、ドラマを見たり、読書をするのが好きです。
途中で眠気を感じたらお昼寝もしますし、翌日以降の本業に疲れを残さないペース配分を心がけています。
平均して「休日に2〜3時間+平日に1時間程度のビデオ通話で月10万円以上の収入」というのが私の無理のないペースとして定着しました。
チャットレディ副業と本業を両立するために意識している3つのこと
冒頭でもお伝えした通り、チャトレは本気を出せば月収70万円もあり得る世界です。
なので、目標金額が大きすぎると、思いがけず無理をしてしまう危険性があります。
副業としてチャトレをする場合は、あくまで本業を最優先。
これが、私が意識していることです。
① 睡眠時間を削ってまでチャトレ稼働しない
② 疲れが溜まっている休日は思い切って休む
③ チャトレ収入が前月より少なくても気にしない
そんな心がけができていると、本業に悪影響を与えず、チャトレ副業のいいとこ取りができます。
あくまで本業という安定した土台があっての、プラスアルファのチャトレ収入ということを忘れないようにしましょう。
私が会社員の副業にチャットレディを選んでいる理由
会社員たるもの、休養もやはり必要です。
でも、かといって、本業の収入だけでは足りない。
そんな私たちの味方になってくれるのがチャトレ副業です。
過去の記事でも「何回言うねん!」というくらい繰り返していますが、チャトレはとにかく自由な働き方ができるのが魅力です。
稼働日や開始時間、終了時間を決めるのは完全に自分の気分次第。
10分だけ稼働して10分休憩、また10分だけ稼働するなど、ペース配分も自分の裁量です。
休みたい時に休める、「究極のスキマバイト」と言っても過言ではないですよね?
ノルマなんかも、もちろんありません。
さらに、在宅稼働なので家から一歩も出ずにお仕事ができるため、インドア派のOLさんにもおすすめできます。
誰も興味ないと思いますが、私は美白オタクなので、夏に外出せずに済むのが何よりもありがたいです。
チャトレを本業にしたくなる気持ちもよく分かります。
チャットレディ副業をおすすめしたい人
私が自信を持って、チャトレ副業をおすすめできるのは以下の人たちです。
・本業の安定を残したまま、副収入を増やしたい
・無理なく続けられる在宅副業を探している
・まずは月10万円くらいの副収入がほしい
・自分の都合に合わせて働ける副業を探している
さすがに「来月100万円必要なので、本業を辞めてチャトレを始めようと思います!」と言う人に「いいと思う!」と即答はできません。
長期目線で「豊かで安定した生活を続けられるか?」という視点が大切だからです。
逆に言うと、スモールスタートで副業にトライしたい人には心の底からおすすめできます。
私は、チャトレ副業は、家族やいま勤めている会社、パートナーから経済だけでなく精神的に自立するための第一歩にもなると考えています。
チャトレを始めてから自立心が育ち、「最悪、自分ひとりでも生きていける」とすら思えるようになったからです。
これはお金以外に得られた副産物です。
まとめ
私は会社員として働きながら、決まったシフトに縛られず、自分の体力や予定に合わせてできる副業をずっと探していました。
次の休みの日に体力と精神力の余裕がどれくらいあるかなんて、予想できないからです。
そんな私が出会い、もう7年も続けているのがチャトレ副業です。
本業にするには安定面で不安が残るけど、副業ならいいとこ取りで自分のペースで自由に無理なくお金を稼げる。
会社員だからこそ、積極的に取り入れてほしい副業の在り方です。
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自分らしい働き方で、経済的にも精神的にも自立した毎日を目指しましょう。

