「チャットレディを始めたけど、待機時間って何をしていればいいの?」
チャトレを始めたばかりの頃、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
ビデオ通話をしていない時間は、ただパソコンやスマホの画面を眺めながら男性からの通話リクエストを待つしかない…と思ってしまうかもしれません。
私もチャトレを始めたばかりの頃は、待機中に画面をずっと見つめているだけでした。
でも、チャトレ歴7年になった現在は、待機時間も、メールや画像・動画投稿などを通して、次の報酬につながる「種まき」の時間として活用しています。
気分があまり乗らない時は、映画や推しのMVを観たり、読書をしたりしながら、自分の時間として過ごすことも。
この記事では、チャトレを7年続けている私が、実際に待機時間をどう過ごしているのか、待機中にやっていること・やらないこと、効率よく稼働するために意識しているポイントをご紹介します。
待機時間を苦痛に感じている方や、チャトレをもっと効率よく続けたい方の参考になれば嬉しいです。
チャットレディの「待機時間」って何?
チャトレには「待機」という時間があります。
簡単にいうと、男性会員からのメッセージやビデオ通話のリクエストを待っている時間のことです。
チャトレだからといって、ログインしてすぐに男性と話し始められるとは限りません。
私が使っているアプリでは、以下のいずれかでビデオ通話がスタートします。
・自分からリクエストし、男性がそれを承認
・男性から通話リクエストが届く
・男性から直接、着信がある
つまり、ログイン → 待機 → お互いの通話合意 → ビデオ通話という流れになります。
この「男性から選ばれるのを待っている時間」が、チャトレでいう「待機時間」です。
そして、この待機時間をどう過ごすかは、チャトレを長く続けるうえで意外と重要です。
待機時間が長くなる理由
私はチャトレの待機時間が長くなる原因は、大きく分けてふたつだと考えています。
ログインしている男性が少ない
とてもシンプルですが、ログインしている男性が少ない曜日や時間帯=お客さんが少ないタイミングは、待機時間が長くなる可能性があります。
私の経験では、休日より平日、夜より昼間のほうが「鳴りの悪い時間帯」になりやすいと感じています。
大半の男性が平日の昼間は仕事をしているので無理もないです。
ですが、だからと言って、そのタイミングでチャトレ稼働するのが無駄かと言われるとそうでもありません。
大学生や平日休みの男性、すでに定年退職している男性などは、平日昼間でもログインしています。
一方、私のように日中は会社員として働いていて、副業稼働のチャトレもまた、そのタイミングでは稼働しづらいです。
つまり、平日昼間はチャトレのライバルが少ないとも言えます。
私はこれを利用して本業のお休みを平日1日と週末1日に設定して、バランスよくチャトレ稼働できています。
プロフィールや写真を見直す余地がある
「男性はそれなりの数、ログインしているのに思ったようにお金を稼げない」
そんな状態が長く続いているなら、一度プロフィールやアイコン写真を見直してみてもいいかもしれません。
男性側も決して安くはないお金を払って、私たちチャトレとメッセージや通話をします。
ですので、彼らもそれなりに良さそうなチャトレを厳選するわけです。
・アイコン写真がほかのチャトレより目立っているか?
・「この子と話したら楽しそうだな」と思われるプロフィール文になっているか?
待機時間があまりにも長くなっている場合は、そんな観点で自分の基本設定を一度、見直してみましょう。
私も、男性からのリクエストが安定するまでは、何度かアイコン写真やプロフ文を変更して、ベストな状態を探りました。
「待機時間=暇な時間」ではない
初めてチャトレをする人からすると、「ビデオ通話の待機中って、ただ画面の前でじっとしているの?」と思うかもしれません。
しかし、私は待機時間を「何もできない時間」だとは考えていません。
待機時間の過ごし方には、「稼ぐための時間」と「自分を休ませる時間」の2つの考え方があります。
少しでも報酬につながる時間にする
私は、通話リクエストがない時は、ログイン中の男性に自分からメッセージを送ってビデオ通話に誘ったり、投稿用の画像や動画を撮ったりしています。
消極的で誘い慣れていない男性も多いのか、私から送ったメッセージきっかけでビデオ通話実現につながることも多々あります。
仮に、ビデオ通話まで発展しなくても、私が使用しているチャトレアプリではメッセージのやりとりや画像閲覧でも報酬が発生します。
報酬額はビデオ通話よりは下がりますが、それでも、コツコツ積み重ねていると「あの時がんばってよかった」と後から思えます。
好きなことをして過ごす
モチベーション維持はチャトレ稼働の課題です。
正直、やる気があまり出ない日もあります。
そんな日は待機中に映画やドラマ、推しのコンテンツを観ていることも。
好きなことをしながら男性からのリクエストを待つことができるのは、チャトレならではのメリットのひとつです。
これが良い息抜きになって、モチベーションが復活したことが何度もあります。
もちろん、男性から通話リクエストが来たらすぐに対応できるようにしておくことは大切です。
けれども、ずっと待機画面を凝視している必要はないのです。
待機時間が長いときは、思い切ってログアウト
常連の男性がこんなことを言っていました。
「待機時間が長すぎるチャトレは人気がないのかな?と思ってしまう」と。
この意見には納得です。
人気のあるチャトレは男性からの通話リクエストが続いて、待機している時間が短いからです。
私はこの話を聞いてから、待機時間が長くなりそうな時は思い切って、一度ログアウトするようにしています。
というのも、朝やお昼など、どうしても「鳴りが悪い時間帯」が顕著になる日があります。
自分からメッセージで通話に誘ってみても、そもそもログインしている男性が少なく、思っているように稼げないのです。
そんな時、私はいったんアプリからは離れて、午後の、自分が比較的「鳴りやすい」と感じている時間帯にフル稼働できるようにスケジュール調整します。
たとえば、入浴や夕食の準備、食事を18時までに済ませて、それ以降の時間から寝るまではすべてビデオ通話に使えるようにするなどです。
私が考える「効率的な待機時間」の使い方
私が7年間チャトレを続けてきて感じるのは、待機時間をゼロにすることが必ずしも効率的とは限らないということです。
もちろん、男性からのリクエストが入る可能性を考えれば、待機している時間は大切です。
でも、1時間ずっと画面を見つめて、ほとんどリクエストがないまま疲れてしまうくらいなら、その時間をメールや投稿に使ったり、いったんログアウトして別のことをしたりしたほうが、結果的に効率よく稼働できることもあります。
「待機し続ける=頑張っている」ではない。
これが、7年間続けてきた私が感じていることです。
まとめ
チャトレの待機時間は確かに、男性からのアクションをただただ待っているだけでは、なんの生産性もない時間に感じるでしょう。
でも、その時間を利用して自分からたくさんメールを送ったり、画像や動画投稿をしたりすることがビデオ通話につながるケースも多々あります。
そして、ここでうまくいかなくても変に焦ったり、気にしすぎたりしないことも、チャトレを長く継続するためのポイントです。
私の場合、待機時間が長いと感じた時は「いまはログインしている男性が少ないからだ」と割り切ります。
そして、いったん自分の趣味を楽しんだり、家事を前倒しで済ませてしまったりします。
その後、また男性がアプリに戻ってきた頃を見計らって自分もログインして、稼働を再スタートさせます。
そうすることで、結果的にいつもと同じくらい稼げたり、それなりに趣味も充実した休日を過ごせたと感じられるようになります。
逆に、「趣味の時間より、とにかく稼働の機会を増やしたい!」という方は、複数のチャトレアプリを併用するという方法もあります。
それぞれのアプリで利用している男性層やログイン状況が異なるため、1つのアプリだけでは男性が少ない時間帯でも、別のアプリではリクエストが入る可能性も。
一般的に稼ぎにくいと言われる時間帯でも、男性の母数が増えることで稼働のチャンスが広がります。
私が7年前から利用しているチャトレアプリはモコムです。
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