「チャットレディに登録したけど、プロフィールって何を書けばいいの?」
チャトレを始めるとき、意外と悩むのがプロフィール作りではないでしょうか。
名前や年齢、趣味などを入力するだけなら簡単そうに見えます。
でも、いざ自分で作ろうとすると、
・「何を書けば男性から興味を持ってもらえるんだろう?」
・「アイコン写真は顔出ししたほうがいい?」
など、いろいろと迷うと思います。
私もチャトレを始めたばかりの頃は、プロフィールをどう作ればいいのかよく分かりませんでした。
7年間続けてきた今、私が思うのは、プロフィールは「とにかく自分をよく見せればいい」というものではないということ。
たくさんの個人情報を書けばいいわけでも、無理に自分を演出する必要があるわけでもありません。
むしろ、チャトレを長く続けたいなら、「自分が無理なく続けられるプロフィール」にしておくことが大切だと感じています。
この記事では、チャトレ歴7年の私が、プロフィールを作るときに意識していることや、トラブルを避けるために気をつけていることをご紹介します。
これからチャトレを始める方や、プロフィールを作ったものの「これでいいのかな?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
チャットレディのプロフィールはなぜ大切?
チャトレサイトやアプリに登録しても、それだけで報酬が発生するわけではありません。
男性会員から興味を持ってもらい、メッセージのやりとりや通話などにつながることで、報酬が発生します。
そのため、プロフィールは男性会員に自分を知ってもらうための大切な入口になります。
では、男性会員はどのようなところを見てチャトレを選ぶのでしょうか?
私が長年稼働して感じたのは、アイコン写真と自己紹介文が大きなポイントになるということです。
私自身、チャトレ稼働を開始した時は、自分の中での正解が分かっていませんでした。
その結果、集客に苦労した時期もありました。
ですが、アイコン写真や自己紹介文を変更すると、やはり男性の反応も変わってくることが分かりました。
私がプロフィールを作成時に意識している4つのこと
プロフィールを分かりやすく整えることは、男性会員に興味を持ってもらうために重要です。
でも、だからと言って、「個人情報をたくさん公開すれば良い」という話ではありません。
ここからは、プロフィールを作る時に私が意識している4つのことをご紹介します。
顔出しする・しないを最初に決める
まずは、アイコン写真についてです。
チャトレ活動をする上で顔出しするか・しないかは、プロフィール作成時に決めておくと後が楽です。
私は最初から顔出しはしないと決めていたので、アイコン写真でも顔は写していません。
7年の活動の中で一度も顔出しはしていませんが、それで不利になったと感じたことはありません。
顔出しなしでどうやって稼ぐのかについては、こちらで詳しく紹介しています。
ここで気になるのが「顔を写さず、なにをアイコンにしているの?」という点だと思います。
私は自信のある体のパーツの写真をアイコンにしています。
そうすると、フェチがある男性にささりやすいです。
全顔にスタンプをつけてアイコン設定した時期もありましたが、その時の反応は非常に悪かったです。
おそらく、ほかのチャトレとの差別化がしにくいからでしょう。
ちなみに、「顔すべては出したくないけど、目元だけならOK、口元だけなら見せてもいい」という働き方もありです。
その場合は、マスクを着用した状態や、口元から下のバストアップをアイコン写真にするのも良いでしょう。
全顔スタンプよりも雰囲気が伝わりやすいので、男性会員から見つけてもらいやすくなる可能性が高まります。
実際に男性会員に聞いてみると、マスク着用で稼働しているチャトレも珍しくないようです。
それでも私は、絶対に顔のどのパーツも見せませんが。(ゆるがない強い意志)
年齢設定は自分に合ったものを考える
チャトレのプロフィールでは、年齢設定も男性会員が見るポイントのひとつです。
私自身、年齢設定についてはこれまでいろいろと考えてきました。
なぜなら、私の実年齢は30代後半だからです。
私が使用しているチャトレサイトは年齢設定が自由なので、実年齢で登録すべきか、サバを読んで若くすべきか非常に悩みました。
年齢設定も数パターンを試した結果、現実は残酷なもので、20代設定にしたほうが圧倒的に集客しやすかったです。
調子に乗りすぎた私は現在では、実年齢から14歳も若い設定で稼働しています。
「そんなにサバを読んでバレないの!?」と気になった方は、ぜひ、こちらの記事もご覧ください。
年齢設定についてはサイトやアプリごとにルールが異なるため、設定できる範囲や条件を確認したうえで、自分が無理なく続けられる設定を考えてみましょう。
趣味や好きなことは「会話できるもの」を入れる
趣味や好きなことについては、無理に男性ウケする内容を考える必要はありません。
むしろ、映画、音楽、旅行、カフェ巡り、スポーツなど、「実際に自分がしっかりと話せること」を書きましょう。
なぜなら、チャトレとして継続して収入を得るためには、男性会員に常連になってもらうことが欠かせないからです。
ウケを狙ってプロフィールを作れば、1本目のビデオ通話にはつながるかもしれません。
でも、それが本来の自分の趣味や好きなことでなければ、会話を広げるのが難しくなります。
そうなると、男性に「また次も話したい!」と思ってもらえるハードルが高まってしまうのです。
やはり、「話していて楽しい」「会話を楽しんでくれる」と感じてもらえることは、リピーターになってもらう上でも大切だと思います。
ここは変に設定を作り込みすぎず、自分の得意分野で勝負しましょう。
個人情報につながることは書かない
チャトレは、まだまだ人によって受け止め方が分かれる仕事です。
だからこそ、家族や友人、恋人、学校や職場など、知られたくない相手にはバレないように稼働したいという方も多いと思います。
そのためにも、個人情報はできるだけ開示しないのがベターです。
LINEやSNSのアカウントはもちろんのこと、最寄り駅や本名をわざわざ伝える必要はないでしょう。
私の場合はずっと仮名を使っていますし、居住地も都道府県レベルでしか書いていません。
私が利用しているサービスでは、男性会員と直接会うことや個人的な連絡先の交換は禁止されています。
なので、「住んでいる場所や連絡先をプロフィールに書かないと稼ぎにくい」と感じたことはなく、安全第一の設定を心がけています。
プロフィールは一度作って終わりじゃない
プロフィールはいきなり100点を目指すのではなく、最初はシンプルでもOK。
なぜなら、「これなら絶対に稼げる」という正解はないからです。
男性にとって魅力あるプロフィールかどうかは、自分だけで考えていても分かりません。
だからこそ、実際の反応を見ながら少しずつ改善していくのがおすすめです。
また、男性との会話の中にヒントがあったりもします。
私の場合は、新しく話すことになった男性会員に、なぜ私に関心を持ってくれたのか聞くようにしています。
・「明るい文章で話しやすそうだった」
・「アイコン写真に惹かれた」
・「趣味が同じだった」
など、逆に、そのままアピールポイントにすべき点を知るきっかけになるからです。
男性からの反応があまりないからといって、すべてゼロから作り直すのはもったいないです。
現状のプロフィールで活かせる部分は、そのまま残しておきましょう。
まとめ
あらためてお伝えしたいのが、「プロフィールを充実させること」と「個人情報をたくさん出すこと」は別物だということです。
さらに、「男性に気に入られるために自分を作り込むもの」ではなく、「自分が無理なく続けられる働き方を作るためのもの」でもあります。
だからこそ、自分の内面的な部分はできるだけありのままに。
でも、プライバシーに関わる情報はしっかり隠す。
このスタイルがおすすめです。
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